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不整脈の診断・治療

不整脈とは

不整脈とは、心臓の鼓動のリズムが一定でない状態の事を言います。

不整脈と言っても、時々脈が乱れる程度の問題ないものから、脳梗塞や突然死の原因になるものまで様々です。

検査

心電図により不整脈の診断をいたします。

治療

期外収縮は時々1回脈が飛ぶ、などの症状が出ることがありますが、回数が多いなどでなければ、ほとんどは問題なく治療も不要です。

心房細動という不整脈は、頻度の高い不整脈です。心臓の筋肉が不整脈のため一斉に縮むことが出来ず、流れが悪くなり血栓が出来ることが問題です。心臓に血栓が出来た場合、その大きな血栓が脳に飛んでいくと大きな脳梗塞が起こる事が多いため、リスクを評価し、必要な場合は血液サラサラの薬を使用します。脈が速すぎる場合は脈を抑える治療をすることもあります。カテーテルを使って、不整脈の原因となる異常な電気信号の流れを遮断する治療法もあります。カテーテルアブレーションという名前で、薬と違い、不整脈の根本的な治療になります。

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